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広州郷校 (文化財資料第13号)

  • 1. 紹介

    正確な創建時期はわからないが朝鮮後期の肅宗29年 ( 1703年 ) に二聖山城の下から現在の位置へ移されたという記録がある。書堂で勉強した15歳以上の 両班子弟を教育した施設として、境内には大成殿、明倫堂、東廡、西廡を含めた6棟の建物があり、大成殿には孔子と4聖、中国の宋と我が国の18賢の 位牌が奉安されている。 広州郷校は、現在の水原、華城、義王、城南、広州、江東、江南、松坡まで管掌した全国で一番大きい郷校であった。

  • 2. 位置

    河南市校山洞227-3番地

 広州郷校 (文化財資料第13号)

法華寺址及び浮屠(文化財資料第86号)

  • 1. 紹介

    朝鮮中期 (17世紀 ) の寺の敷地で丙子胡乱時中国清太宗の妹夫 楊古利将軍が朝鮮元斗杓将軍の計略によりここで戦死したが、後日清の太祖が彼を追慕するためにこのお寺を創建したと言う。現在の法華寺址には礎石の一部と花崗岩の石塔切れが残っている。 残っている石塔切れは屋蓋石部分として3層になっており、風鈴をつけた跡が残っている。 寺の敷地の下側30m地点には畑のようにちょっと平たいところに3基の浮屠 が立っている。

  • 2. 位置

    河南市上司倉洞山97番地

 広州郷校 (文化財資料第13号)

上司倉洞硏子臼 (文化財資料第82号)

  • 1. 紹介

    今は思い出になったが村人々が集まって穀物をついた所... 1930年代に製作されたことで、 ‘ ヨンザメ ' 、 ‘ ドルメバングア ' とも言う。臼に連結された石を馬と牛がひいて回すことで穀物皮をむくか小麦を碎いたことで、農村で広く使われた農機具である。 丸くて平い石板上にそれより小さくて丸い石を横に立てて上下がよく合うようにしてくるくる回すことができるようにした。ヨンザメは穀食をついて碎くことの外にヨンザメ契員どうしお互いに助ける力強い協同の機能もした。村で共同に設置して使って来たが現在は京畿道文化財資料で保存管理している。

  • 2. 位置

    河南市上司倉洞346-2番地

上司倉洞硏子臼 (文化財資料第82号)